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安全管理・災害対策

当園では、園児の安全を第一に考え、さまざまな安全管理・災害対策をおこなっております。
非常時は下記のように対応いたします。
混乱を避けるため、ご理解・ご協力をお願いいたします。

緊急時の保護者の方への連絡方法について

災害発生時は園児・職員の安全確保や避難、災害の状況確認など、命を守ることが最優先事項です。
保護者の皆様へのご連絡に関して、個別対応は難しくなることが予想されます。
お子様の様子が心配だとは思いますが、園からの情報発信をお待ちください。下記の手段を用いて、情報の発信をおこなってまいります。

メッセージ一斉送信

メッセージ一斉送信
キッズビューアプリを用いて、登録いただいた保護者の皆様へメールでメッセージを一斉に配信いたします。
園からのごお知らせ、行事の延期や中止をはじめ、インフルエンザや感染症蔓延時のなど緊急のお知らせもおこなっております。
あらかじめ、アカウント登録のご協力をお願いいたします。
※配信のみ。受信はできません。

災害用伝言ダイヤル(171)

災害用伝言ダイヤル(171)
非常時には災害伝言ダイヤル(171)を利用することも考えられます。
災害伝言ダイヤルは、NTTが提供する「電話に伝言を録音、録音した伝言を再生」するシステムです。
171に電話した後は音声ガイダンスに従って、当園の電話番号(TEL.00-0852-8003)をダイヤルし、状況確認してください。
返事は録音しないようお願いいたします。
一般電話・公衆電話・携帯電話・PHSからご利用いただけます。録音は30秒、伝言の保管は2日間です。
くわしい利用方法につきましては、リンク先をご確認ください。
NTT東日本 災害用伝言ダイヤル(171)
NTT西日本 災害用伝言ダイヤル(171)

台風発生時・Jアラート発令時(地震・津波・弾道ミサイル発射等)の対応について

台風、地震、津波などの自然災害や、弾道ミサイル発射時に関して、園児の安全を最優先した対策を講じております。
沖縄本島中南部に暴風警報が発令された場合
①午前7時30分までに沖縄本島中南部に暴風警報が発令された場合
臨時休園になります。
②保育中に沖縄本島中南部に暴風警報が発令された場合 
保護者の方は自身の安全を確保したうえで速やかに園児のお迎えをお願いいたします。
暴風警報が解除された場合
③午前6時30分前に解除
被害状況などから安全上問題が生じる恐れがないと判断した場合保育を実施いたします
④午前6時30分以降~9時前に解除
保育を実施します。
※暴風警報の解除時刻から概ね1時間後より受け入れます
⑤午前9時以後~午後2時前に解除
⑥午後2時以後に解除
臨時休園になります。
地震発生時、津波発生時にJアラートが発令された場合
震度
時間
保育園の対応
震度5弱以上
①午前7時前

臨時休園

②午前7時~開園時刻
臨時休園
○まだ在宅の場合は、登園させないでください。 
○既に登園している場合は、子どもの安全確保を優先します。保護者の皆さまには、ご自身等の安全確保を優先し、保育園にお迎えをお願いします。 

③開園時刻後
保育中止 
○既に登園している場合は、子どもの安全確保を優先します。保護者の皆さまには、ご自身等の安全確保を優先し、保育園にお迎えをお願いします。 

④休日に地震が発生した翌日 
原則 臨時休園 
※保育園が安全に保育できる環境に復旧すれば、保護者へ連絡いたします。
震度4以下
⑤午前7時前
原則 平常通り保育を行う 
※園長が、園児の安全上問題が生じる恐れ等があると判断した場合は臨時休園、保育時間の繰り上げ、繰り下げ等を行う。 
弾道ミサイルが発射されJアラートが発令された場合
発令された時間帯
対応
登園前
①自宅待機
市町村からの指示に従う。
登園中
②保護者による安全確保
周囲の公共機関等に避難し情報を得るとともに指示に従う
安全が確認され移動が可能になったら移動の時間距離を判断し「自宅に戻る」か「登園」する。
登園後
③担当保育士による安全確保
危機管理対応に準じて安全が担保できるクラスやホールに移動し、公共機関からの情報収集を行う。
降園中
④保護者児童自身による安全確保
周囲公共機関等に避難し情報を得るとともに指示に従う安全が確認され移動が可能になったら交通機関の状況を確認し、安全行動をとる。

避難訓練について

避難訓練イメージ
当園では、非常災害対策訓練年間計画を作成し、下記のとおり実施しています。

【毎月1回】避難訓練・消火訓練

全園児が職員とともに、火災・地震・不審者などさまざまなケースを想定しながら、毎月避難訓練をおこなっています。この避難訓練を通して、子どもたちは素早く避難することを身につけます。
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